雑記ブログ

休職期間を5ヶ月延長しました。休職理由をどう伝えたか。

休職期間2ヶ月が過ぎ、さらに5ヶ月延長しました

 

 

 

 

 

 

 

 

8月から休職させてもらって2ヶ月がたちました。

振り返ればあっという間。

かなり気持ちの浮き沈みはあったけど、いまはかなり安定しています。

というのも、休職期間をさらに2月末までの5ヶ月間延長してもらいました。

5ヶ月って自分でも長いかなって思ったのですが、

精神科で「復帰はまだ無理です。」っていったら、

「じゃあ3月末までにする?それまでに復帰できるようになったなら復帰したらいいし」

と言ってくれたのでその期間で診断書を書いてもらいました。

あえて2月末までにしたのは職場内での異動を視野に入れてのことです。

正直、さらに5ヶ月休ませてほしいって上司に言えるのか不安でした。

本当は休職期間の2ヶ月が経ったら辞めようと考えてた

休職期間の終わりが近づくにつれ、

「もう辞めようかな」

「転職するかバイトしながらイラスト、ブログやっていこうかな」

って思ってました。

残りの期間=自分の寿命 だと思うくらい気持ちも落ち込んでいました。

 

そんなとき、知り合いのご夫婦のお宅に寄らせていただいたのですが、

私が仕事を休職しているっていうことをご存知でかなり心配してくださっていました。😢

大丈夫か連絡しようとしてくれてたみたいですが、

気持ちが不安定な時期に変なことを言ってしまわないように、あえて連絡せずに、

私からの連絡があるまで待ってくれていました。😢

 

そのお知り合いの方も昔、うつ病で休職したことがあったそうです。

 

死にたいって気持ちがとまらなかったり、

何も頭に入ってこなくて仕事ができなかったり、

物忘れが激しくなったり、

感情のない人形のような状態になってしまったり、

 

同じ苦しみを共感してもらえたことが、とても救われた気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここまで頑張った自分を褒めてあげて」

「今は十分に体を休ませてあげて」

「なるべく外に出て日光をあびるのがいいよ」

といろいろアドバイスをくださいました。😊

 

ほかにも、休職の制度のお話とか、

実際に延長した時のお話とか(延長する半月前に診断書を郵送で会社の庶務係へ送られていたそうです)

 

一方で、

「こんな状態にさせた会社が悪いんだから、休めるだけ休んでやりな。」

「休職中にもらえるお給料は慰謝料やと思ったらいいよ。気にすることはないよ。」

「無理して復帰したらさらに症状悪化するよ。」

 

ていってくれて、辞めようかどうしようか迷っていたことが吹っ切れました。😊✨

優しい言葉に終始号泣でした😢

 

1回目の面談で上司への休職理由の伝え方で失敗したと思ったこと

 

 

 

 

 

 

 

 

休職を延長しようと決意は固まりました。

ただ、その理由をきちんと理解してもらえるか不安でした。

ましてや5ヶ月もなんの根拠があってそこまで休むのかって思われたりしないか考えました。

初めて休職するってなったとき、

面談でつい感情的になって話してしまって

「仕事で嫌がらせを受けていて精神的につらい」

「仕事で分からないことがあっても、こんな状況で周りにも聞けない」

「精神的なつらさから、体調が悪くなった」

と言ったことが

上司に

「人間は楽な方に行きたがる。ただの甘え。自分から逃げてるだけ。」

「仕事ができなくて悪口いわれるのは仕方がない」

「ただの被害妄想だ」

って思われていたらしく(本当かはわからないけど同じ課の人から聞いた話)

それを聞いてかなりショックを受けました。

仕事ができたら人に何をしてもいいの?

もう職場には戻れないなと思ったひとつの要因にもなりました。

そして2回目の面談

上司から休職満了から1週間前にラインで面談の連絡をくれました。

診断書は事前にもらっていました。

面談当日、自宅まで来てくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

体調はどうか聞かれると、

 

「腹痛、吐き気、頭痛、発作などの症状はなくなりました。

ただ、頭がおかしいんです。

ぼーっとして、内容が頭に入ってこなかったり、

すぐに記憶がとんでしまったり、

今ここでお話ししてることも、全く実感がありません。

まだ仕事ができる状態ではありません。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」

と伝えて、診断書を渡しました。

 

毎日何してるの?外へは出れてるの?と聞かれたら

「最初の1ヶ月はほとんどなにもできなかったですが、

このままでは廃人になってしまうので、

図書館へ行って、本を読んで、ノートにメモをとったりして考えるための訓練はしています。

ほとんど自己啓発本や心理学とかですが、自分の内省もしています。」

と、仕事ができるように自分なりに訓練していること、

自分自身も反省している部分があって、改善しようと努力していること

を伝えました。

 

あと、1回目の面談のときに休職理由の伝え方がすこし悪かったので、今回は言えなかったことを冷静に言いました。

 

「こんな状況になった原因が、周りの人たちよりも仕事ができない自分が原因であったとしても、

私なりに努力してきたんです。仕事が嫌で怠けて休んでるんじゃないです。」

「私が被害妄想してるって思ってますか?」

 

と聞くと、本心かはわかりませんが、思ってないと言ってました。

 

ただ、私が社会復帰できなくなることを心配してくださってたそうです。

そうならないように自分でも努力してるってことは先ほどのとおり伝えました。

 

上司は、

休職で期間が空くことは悪いことじゃない。

ゆっくり楽しいことをしなよって

言ってくれて、休職の延期を承認してくれました。

 

あとは、傷病手当金の申請用紙と

異動希望の用紙をもってきてくださって、その場で書いて渡しました。

 

おわりに

1回目の面談では、休職の理由を、できない自分を責めるだけの内容になっていましたが、

2回目の面談では、努力してきた自分を受け入れてあげて、

次に向けて今できることからコツコツと進めていこうという誠意を伝えることができました。

復帰できるかはまだわからないけど、早く戻らないととか自分を焦らすようなことはしないようにしようと思います。

ご夫婦には本当に感謝です😊✨

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